金曜日は、トヨタ自動車株式会社の交通安全サポート「SayuU(サユー)」の開発者の方が
東京から来園され、実際にSayuUを身につけて利倉東公園まで歩き、
交通ルールについて学びました。
出発前には、スクリーンを使ってみんなで交通ルールの確認をしました。
・みんなが歩く道は「歩道」
・車が通る道は「車道」
・道が重なり合う場所は「交差点」
・歩くときは右側を歩く
など、クイズ形式で楽しく学びました。
子どもたちはほとんど正解しており、
日頃からのお散歩やご家庭で交通ルールを意識していることがよく伝わってきました。
その後は、実際にSayuUを身につけて利倉東公園へ出発しました。
分かれ道では左右を確認すること、
歩道では端を意識して歩くことなど、
学んだことを実践しながら歩きました。
公園に到着すると、さっそく元気いっぱい遊び始めるだいちぐみさん。
ブランコでは順番を守って交代したり、
友達の背中を優しく押してあげたりと、思いやりのある姿も見られました。
滑り台では「きゃー!」と楽しそうな声を響かせながら、
何度も繰り返し遊んでいましたよ。
帰り道も交通ルールを守りながら、安全に園まで戻ることができました。
園に戻ってからは地図を使い、危険な場所にシールを貼る活動も行いました。
「ここは車が多いね」「ここは気をつけないといけないね」など、
子どもたちなりに危険な場所について考え、交通安全への意識を深めていました。
一般的に、7歳(小学1年生)は歩行中の交通事故による死傷者数が特に多く、
「魔の7歳」と呼ばれています。
これは、入学後の行動範囲の拡大や、身長の低さによる見えにくさ、
視野の狭さ、飛び出しなどが主な原因とされています。
引用:読売新聞オンライン(2024年5月17日)
SayuUはGPS機能だけでなく、立ち止まった場所や移動の様子を振り返ることができ、
ご家庭でもお子様と一緒に交通ルールについて話し合うきっかけになります。
また、位置情報をもとに移動の記録を確認することができるため、
安全への意識づけにもつながります。
また、SayuUは事前に登録した最大10人まで通話をすることができ、
緊急時や困ったときにもすぐに連絡を取ることができます。
簡単なチャット機能もあり、音声やメッセージでやり取りができるため、
お子様とご家庭の方が安心してコミュニケーションを取ることができます。
離れていてもすぐに連絡が取れることで、お子様の安心感にもつながりますね。
これから小学生になるだいちぐみさん。
今後も散歩や行事を通して、交通ルールを繰り返し伝えながら、自分の身を守る力を育んでいきたいと思います。
SayuUについて詳しくはこちらをご覧ください。
https://global.toyota/newbiz/becre/sayuu/
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