トレジャーキッズふれあい緑地保育園
【園見学】
2026.5月~2027.3月の予定表
※参加をご希望の方は園に直接お電話ください



4月の花チームは
朝の会で自己紹介をしたりマークの当てっこをしたりして
楽しみながらみんなのことを知ることから始まりました!
新年度が始まり、園内には元気な声とともに、少し緊張した表情も見られる時期となりました。
この時期、特に気をつけたいのがお子さまの急な「嘔吐(おうと)」です。
4月と5月の嘔吐には、大きく分けて「感染症」と「心身の疲れ」の2つの側面があります。園での様子と合わせてお伝えします。
🌸「環境の変化」が体に与える影響
4.5月は、入園や進級による環境の変化から、お子さまの自律神経が乱れやすい時期です。
🌸集団生活での「感染性胃腸炎」
一方で、集団生活が始まると避けて通れないのがウイルス性の胃腸炎です。
🌸家庭でできるホームケアと受診の目安
お子さんが吐いてしまったら、まずは落ち着いて次の対応をしましょう。
【受診すべきサイン】
🌸まとめ
4月の嘔吐は、子供が一生懸命に新しい環境へ適応しようとしている「サイン」でもあります。病気だけでなく、心の疲れも考慮して、おうちでは「頑張ってるね」とゆったり抱きしめてあげてくださいね。
気になることがあれば、いつでも連絡帳(コドモン)や送迎時に担任までご相談ください。園とご家庭で連携して、お子さまの健やかな園生活を支えていきましょう。
「お散歩に行く?」と聞いてみると、
「行きたいー!」と大興奮の雪チームさん。
四季彩園(隣のビオトープや広い原っぱがある方)に
行ってきました!
0歳児クラスの給食やミルクの時間は、子どもたちにとって
「食べることの楽しさ」を感じる大切なひと時です。
今年度、担任の先生へ向けて、給食提供やミルクについて
未食食材があった場合の提供のポイントを栄養士からお伝えしました。
日々の関りの中で大切にしたいことを、改めてみんなで確認する機会となりました。
スプーンの使い方についても、
子どもたちの発達に合わせて工夫しています。
「介助スプーン」は主に大人が食べさせる際に使用し、口に取り込みやすい
形状で、無理なく食べ進められるようにしています。
介助スプーンを使用する際は、スプーンを口の中に
入れた後、水平にすっと引き抜くことを意識しています。
まっすぐ引くことで、子どもが自然に口を閉じやすくなり、
無理のない取り込みにつながります。
一方で、「通常のスプーン」は」子どもたちが自分で使うスプーンで
手に取ってみたり、触れてみたりと、
自分で関わろうとする姿を大切にしています。
また、通常のスプーンはまだ使えないからと決めつけずに
トレーの上においておくことで、「触れてみたい」「やってみたい」
という気持ちを引き出し、興味や関心のきっかけ作りの為にも
いつも食事トレーの上においています。
左が「主に大人が使う介助スプーン」
右が「子どもたちが使うスプーン」です。
お茶の飲み方については、食事の「はじめ」と「おわり」
に取り入れることを意識しています。
食事の初めにお茶を少し飲むことで口の中がうるおい、
食べ物の飲み込み(のど通り)がスムーズになります。
食後にもお茶を飲み、口の中に食べ物が残っていないか確認してから
横になるようにしています。
また、初めて食べる食材(未食)がある場合には、事故につながらないよう、
保育士と栄養士でしっかり連携し、事前に確認を行っています。
子どもたち一人ひとりの状況を共有しながら、安全に配慮して提供しています。
ご家庭でも、未食の食材については無理のないペースで進めていただき、
食材確認表に☑をして教えていただけると、保育園でも
安心して食事の提供につなげることができます。
ミルクについても、作り方や飲ませ方、保管方法について
栄養士から保育士へ共有しました。
ミルクは正しい分量と温度(70℃以上のお湯)で作ること、
そして衛生面に気を付けることがとても大切です。
ミルクをあげる様子も子どもに負担のかからない
90度の角度を意識しながらぬいぐるみでイメージしてみました。
ミルクを飲ませるときにはゆったりとした気持ちで子どもと目を合わしながら
関わることを心掛けています。
これからも、保育士と栄養士が連携しながら、子どもたち一人ひとりの
成長に寄り添った「食」の時間を大切にしていきたいと思います。
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