2026年5月1日金曜日

子育て支援からのお知らせ ▷園庭開放【2026.5月~2027.3月】

2026年度
トレジャーキッズふれあい緑地保育園
【園見学】
2026.5月~2027.3月の予定表

※参加をご希望の方は園に直接お電話ください

子育て支援からのお知らせ ▷園見学【2026.5月~2026.9月】

2026年度
トレジャーキッズふれあい緑地保育園
【園見学】
2026.5月~2026.9月の予定表

※参加をご希望の方は園に直接お電話ください


子育て支援からのお知らせ ▷おひさまひろば【2026.5月~2026.10月】

【おひさまひろば】
5月~10月の予定表
※参加をご希望の方は園に直接お電話ください

 

2026年4月30日木曜日

4月の花チーム🌸

 4月の花チームは

朝の会で自己紹介をしたりマークの当てっこをしたりして

楽しみながらみんなのことを知ることから始まりました!



歌も上手に歌います。
4月は
 ・春がきたんだ
・こいのぼり
  を歌いました。


1年生がランドセルを背負って遊びに来てくれました♪

ぽかぽかの陽気の中、広場で小さな春を見つけました!

重たいタイヤを運ぼうとチャレンジ!

布を工夫してスカートにして着せてくれるだいち組さん。

当番活動もやる気いっぱい!
その日の当番さんが給食前に机を拭いてくれます。

絵本を見せてくれたり
トントンしてくれたり優しいお兄さんお姉さんたち。

上手に作れたから写真撮って!

もうとっても仲良くなった花チームです。
5月も楽しく過ごそうね♪
 





看護師ブログ 春の落とし穴。子供が突然吐く原因とホームケアのポイント

新年度が始まり、園内には元気な声とともに、少し緊張した表情も見られる時期となりました。
この時期、特に気をつけたいのがお子さまの急な「嘔吐(おうと)」です。

4月と5月の嘔吐には、大きく分けて「感染症」と「心身の疲れ」の2つの側面があります。園での様子と合わせてお伝えします。

 

🌸「環境の変化」が体に与える影響

4.5月は、入園や進級による環境の変化から、お子さまの自律神経が乱れやすい時期です。

  • 自家中毒(周期性嘔吐症)の可能性
    精神的な緊張や疲れがたまると、体にエネルギーを貯めておく機能が一時的にスムーズにいかなくなり、突然何度も吐いてしまうことがあります。これは、お子さまが新しい生活にそれだけ「一生懸命適応しようとしているサイン」でもあります。
  • 緊張による胃腸の動きの低下
    大人も緊張するとお腹が痛くなったり、食欲がなくなるように、お子さまも不安や緊張から胃腸の働きが弱まり、消化不良を起こして吐き気につながることがあります。

🌸集団生活での「感染性胃腸炎」

一方で、集団生活が始まると避けて通れないのがウイルス性の胃腸炎です。

  • 春のウイルス感染
    冬に流行するノロウイルスやロタウイルスだけでなく、春先も様々な胃腸炎ウイルスが活動しています。
  • 免疫の獲得期
    特に新入園のお子さまは、初めてのウイルスに触れる機会が増えるため、どうしてもお休みがちになります。これは「免疫をつけて体を強くしている過程」でもあります。

 

🌸家庭でできるホームケアと受診の目安

お子さんが吐いてしまったら、まずは落ち着いて次の対応をしましょう。

  • 水分補給のコツ:
    吐いた直後はNG30分〜1時間ほど経ってから、経口補水液を「スプーン1杯」ずつ、ゆっくり時間をかけて飲ませてあげてください。
  • 無理に登園させない:
    吐き気が収まっても、胃腸はダメージを受けています。「嘔吐が収まってから24時間」は家でゆっくり過ごし、体力を回復させるのが、結果的に完治への近道です。
  • 嘔吐した後の衣服の処理方法はほけんのしおりP8を参考にしてください。

【受診すべきサイン】

  • おしっこが半日以上出ていない(脱水のサイン)
  • ぐったりして視線が合わない
  •  何度も繰り返し吐き、水分が全く摂れない
  • 嘔吐以外に発熱・鼻水・咳・下痢などの症状がある

🌸まとめ

4月の嘔吐は、子供が一生懸命に新しい環境へ適応しようとしている「サイン」でもあります。病気だけでなく、心の疲れも考慮して、おうちでは「頑張ってるね」とゆったり抱きしめてあげてくださいね。

気になることがあれば、いつでも連絡帳(コドモン)や送迎時に担任までご相談ください。園とご家庭で連携して、お子さまの健やかな園生活を支えていきましょう。

雪チーム 散歩

 「お散歩に行く?」と聞いてみると、

「行きたいー!」と大興奮の雪チームさん。

四季彩園(隣のビオトープや広い原っぱがある方)に

行ってきました!



歩きながら「これ何?」「このお花初めて見た!」など
お話ししながら散歩しています♪



四季彩園には沢山の大きなシロツメクサ!
皆で摘んでフラワーアレンジを楽しみました。


☆完成したのがこちら☆
可愛い綺麗なボードができました。



別日のお散歩では
ペアになって手を繋いで歩きました!



シロツメクサで冠を作ったり、


カエルやお魚を見つけたり、


春の自然を沢山見つけに、
これからも沢山お散歩に行こうね♪

安心して食べられるように~0歳児クラスの取り組み~

 0歳児クラスの給食やミルクの時間は、子どもたちにとって

「食べることの楽しさ」を感じる大切なひと時です。


今年度、担任の先生へ向けて、給食提供やミルクについて

未食食材があった場合の提供のポイントを栄養士からお伝えしました。

日々の関りの中で大切にしたいことを、改めてみんなで確認する機会となりました。


スプーンの使い方についても、

子どもたちの発達に合わせて工夫しています。

「介助スプーン」は主に大人が食べさせる際に使用し、口に取り込みやすい

形状で、無理なく食べ進められるようにしています。

介助スプーンを使用する際は、スプーンを口の中に

入れた後、水平にすっと引き抜くことを意識しています。

まっすぐ引くことで、子どもが自然に口を閉じやすくなり、

無理のない取り込みにつながります。



一方で、「通常のスプーン」は」子どもたちが自分で使うスプーンで

手に取ってみたり、触れてみたりと、

自分で関わろうとする姿を大切にしています。

また、通常のスプーンはまだ使えないからと決めつけずに

トレーの上においておくことで、「触れてみたい」「やってみたい」

という気持ちを引き出し、興味や関心のきっかけ作りの為にも

いつも食事トレーの上においています。


左が「主に大人が使う介助スプーン」

右が「子どもたちが使うスプーン」です。



お茶の飲み方については、食事の「はじめ」と「おわり」

に取り入れることを意識しています。

食事の初めにお茶を少し飲むことで口の中がうるおい、

食べ物の飲み込み(のど通り)がスムーズになります。

食後にもお茶を飲み、口の中に食べ物が残っていないか確認してから

横になるようにしています。


また、初めて食べる食材(未食)がある場合には、事故につながらないよう、

保育士と栄養士でしっかり連携し、事前に確認を行っています。
子どもたち一人ひとりの状況を共有しながら、安全に配慮して提供しています。

ご家庭でも、未食の食材については無理のないペースで進めていただき、

食材確認表に☑をして教えていただけると、保育園でも

安心して食事の提供につなげることができます。


ミルクについても、作り方や飲ませ方、保管方法について

栄養士から保育士へ共有しました。

ミルクは正しい分量と温度(70℃以上のお湯)で作ること、

そして衛生面に気を付けることがとても大切です。

ミルクをあげる様子も子どもに負担のかからない

90度の角度を意識しながらぬいぐるみでイメージしてみました。

ミルクを飲ませるときにはゆったりとした気持ちで子どもと目を合わしながら

関わることを心掛けています。



これからも、保育士と栄養士が連携しながら、子どもたち一人ひとりの

成長に寄り添った「食」の時間を大切にしていきたいと思います。

何か普段の食事の事で気になることや疑問などがありましたら、
いつでも栄養士にお声掛けください。


離乳食・初期



離乳食・中期



離乳食・後期