節分は過ぎましたが、2月4日に鬼(だいち)が園庭にやってきました♪
「きたーーーーーー!!!!」
と喜ぶ子もいました。
まずは、ほしぐみさんとつきぐみさんから。
鬼の登場に、怖くて泣いてしまう子もいましたが、
先生と一緒に新聞紙ボールを一生懸命投げていましたよ。
ボールが当たると倒れる鬼の迫真の演技はさすがでした!
「当たると鬼が倒れる!」という面白さを感じたようで、
何度も何度も挑戦する姿が見られました。
続いては、にじぐみさん。
園庭に降りてくると鬼の姿にびっくり。
でも、お面を外して顔が見えると安心したようで、一緒に豆まきを楽しんでいました。
鬼が倒れるたびに大笑いする姿がとても可愛らしかったです。
中には、無心で夢中になって投げる子の姿もありましたよ。
「おにはーそと、ふくはーそと!」と、ちょっぴり間違えて覚えている姿も。
担任が正しい言い方を伝えると、
「おにはーそと、ふくはーうち!」と元気いっぱいに言いながら投げていました。
投げる楽しさにすっかり夢中になり、
もう一度投げに来てくれたほしぐみのお友達もいました。
そんな子どもたちに寄り添い、
しゃがんで当てやすいようにしてくれる優しい鬼さんでした👹
最後はみんなでお片付け。
「またきてねー!」と、次に会えることを楽しみにしながらお別れしました。